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Author:dark-RX
旧・廃道、駅舎、白看が趣味の変な人

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二ツ小屋隧道冬景色Ⅱ
「二ツ小屋隧道氷柱見学ツアー」へのお誘いを受けて行ってきました。
2009年2月に訪れて以来の再訪です。


出発地点の東栗子トンネル前の駐車場にて。



数日前から少々気温が高かったせいか雪の表面は硬く、
スノーシューもそれほど沈むことが無かったので
登りはだいぶ楽でした。


ゆっくりと登って1時間程で二ツ小屋隧道へ到着。

前回と違って今年は寒い日が続いていたのでツララの成長具合が楽しみだな~(^_^ )
スノーシューを脱いで、ザックを降ろして、さあ撮影だ!と隧道の奥へ向かって向きなおした瞬間・・・

ゴシャッッッカラカラカラ・・・・

!?・・・何の音だ?
そして目の前には冷たいコンクリの地面に横たわる、
我がデジイチと装着されたEF-S10-22mm、そしてレンズカバーが転がって・・・

ッッッ!!!!(@_@;)

どうやら肩から架けていたレンズポーチのフタが開いていたらしく
体を動かした反動で約1mの高さから地面に向かってダイブしてしまったようです。
レンズに傷は!?、可動部は?、ボディの電源は入るか??
急いで拾い上げて壊れていないか確認する。

レンズには・・・傷はない、ズームリング、ピントリングも動く、電源も・・・入った。

心臓バクバクでおそるおそるシャッターを切ると・・・


写った・・・AFも作動するし、ピントずれも無さそうだ・・・
よ、良かったぁぁ・・・(汗)

レンズフードにキズ・凹みがあり、どうやらこれのおかげで少しショックが吸収?されたらしい。
でも少なからず衝撃は加わっているので今後何らかの形で不具合が出てこないとも限らないですね(-_-;
ツララ見る前からかなりトーンダウンしてしまったdarkでした。

そんなわけでようやくですが、本題のツララ写真をどうぞ(^_^;


入り口からして前回よりツララの量が多いのが分かる。
(前回の状況はこちら



光を受けて輝く、流れるような氷の造型が美しい。


ひとしきり遊んだ後、米沢側へ向かう。
氷筍も前回より育っていました。


米沢側の坑口が近づいてくると、隧道中央部に大きなツララが見える。
前回は無かったぞ、あんなところに・・・


隧道を2分するようにアーチの頂点からまっすぐに路面へ伸びるツララ。
どうやら最近になってこの場所からも漏水が始まってしまったようです。
路面に形成されている氷の厚みを見るに、かなりの量の漏水なのではないでしょうか。
米沢側坑口・・・いつまで持つか。


米沢側はより雪が深くなっていました。
スノーシューは福島側に置いてきているのでここで引き返します。


最後に氷爆の前にて記念撮影。
皆様、今回はお世話になりました。
また機会がありましたら是非!


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~



結局、探索中の撮影では支障をきたすことなく終了できてホッとしましたが
カメラとレンズを落としたショック自体はまだ胸の内に。
ああ、自分のバカバカバカ!

・・・(´・ω・`)
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日記 | 22:59:53 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
アクシデントに体が凍りつきましたが、写真が撮れて本当に良かったです。
三脚を使った低感度での撮影は、やはり透明感が違いますね。
美しいです。
2011-02-08 火 20:01:01 | URL | サニパン [編集]
先日はテスト撮影も含めてお世話になりました。
カメラの件は今思い出してもゾクッときます(汗)
写真はサニパンさんの真似してskydriveに上げますかね。
2011-02-09 水 23:37:34 | URL | dark [編集]
レンズ
念のためレンズメンテ出したらどうですか?
片ボケの疑い、という名目でww
2011-02-11 金 22:07:10 | URL | おばら [編集]
名目の裏に黒い影がw
ob案検討してみますか・・・
2011-02-11 金 23:58:26 | URL | dark [編集]
ありがとうございました
寒中、素手でスノーシューのバンドを締め直していただきました。
お陰様で素晴らしい探訪会となりました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。
レンズ、本当に良かったですね。
2011-02-14 月 16:53:15 | URL | 鹿摩貞男 [編集]
こちらこそ、現地では色々と教えてくださりありがとうございました。
レンズは本当に肝を冷やしましたが、現在でも快調に働いてくれています。
またご一緒したいですね。
2011-02-14 月 21:07:39 | URL | dark [編集]
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