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dark-RX

Author:dark-RX
旧・廃道、駅舎、白看が趣味の変な人

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新幹線駅舎+白看の旅その3
●三日目●

つづいて三日目も健康ランドで朝を迎えた。
今日はどうも雲行きが怪しい、いまにも雨が来そうなどんよりとした曇り空の下、
O氏と共に健康ランドを出発した(もちろん朝風呂入りました←しつこい)
今日の予定は広大な干拓事業で誕生した大潟村を訪ね、
秋田新幹線の駅舎の撮影も兼ねて再びR46を東進、
盛岡から東北自動車道で帰路に着く、という計画を立てた。


天王スカイタワー
「道の駅てんのう」にある天王スカイタワー。
天王町(現:潟上市)のシンボルになっているらしい。


AM7:30に健康ランドを出発したdarkとO氏は一路大潟村へ。
秋田市内はR7を利用して北上、追分駅前付近から
大潟・男鹿方面へのショートカットを利用する。
その道と県道が出会う地点にある「道の駅てんのう」に
なにやらタワー状の建物が・・・時間も押していたので
寄らなかったが、アレが道の駅本体だったのか?
後日調べてみると「天王スカイタワー」と称する
地上59.8mある展望施設だそうな。
やはり登ってみるべきだったかな・・・と後で後悔(TдT;
まもなくR101に合流し、途中から「県道男鹿・八竜線」に入ると
いよいよ大潟村だ!

大潟村県道
男鹿・琴丘線での1コマ。
ほ・北海道?


八郎潟調整池を越えるとそこはもう大潟村。
およそ本州とは思えないような爆裂直線道路がどこまでも
続いている!うわー、凄い直線!ついついスピードが出る出る(^_^;
この大潟村、昭和39年に八郎潟の干拓完了によって生まれた
新しい村で、八郎潟のおよそ75%が干拓されたそうだ。
その八郎潟自体も日本で2番目に広い湖だったというから
そこを干拓するということは相当な苦労があったんだろうなーと思う。
とりあえず村役場を見学(?)して近くにある「大潟村干拓博物館」へ。
中には干拓の歴史や作業員達の生活を紹介するジオラマや
なんだかとてつもなく熱い男達の実寸代の人形などが
展示してあった。
この男達を見て心が熱くならない人などいるのだろうか!?
(さらになぜかレトロな「ボンカレー」のパッケージが紹介されていたw)

仙岩資料館
最後の目的地、仙岩道路資料館。
やはりここに寄らなくてはね!


大潟村(資料館)でゆっくりしていたら予定の時間を
過ぎてしまったので、急いで残る新幹線の駅舎撮影にかかる。
秋田・大曲・角館・そして田沢湖と一気に回る。
(大曲ではちょうど花火大会の混雑に巻き込まれて散々でした)
そうして予定していた駅舎を全て写真に収め、最後に向かった
目的地はここ→仙岩道路資料館。
(現在は仙岩情報ステーション)
ここには仙岩道路(R46)に関する様々な資料が展示してあり
自由に見学することができるようになっている。
なかでも貴重なのが仙岩道路工事に関する映像でしょう!
ルート選定、工事風景、旧道の現状(当時)などを事細かに
ドキュメンタリー形式で伝えており、大変興味深い。
そしてその映像の中には旧仙岩道路に立つ白看の姿も・・・
darkすっかりご満悦により閉館時間を過ぎるも
なおも資料を見続けてしまった。管理人の方、
スミマセンでしたm(_ _)m
これで全ての予定が終わった・・・
あとは安全運転で帰路に着くだけである。
我々は再び盛岡へ向かった・・

-------------------------------------------------------

帰り、盛岡にてO氏の提案で
「せっかくだから」
ということで焼肉&冷麺を食した。

「最高ですかー?」
「ううっ、冷麺最高でーす!!」

となったのは言うまでも無い。


終わり
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